久々に虹見ました。何十年ぶりだろうか。
いいことあるかな。
あと店に空気清浄機を買いました。
今までなんでなかったんだろうと思いましたが、
あって損はないってことで。
割と大きいです笑
34畳用らしいですが、デザインに惹かれて。
そして、いい空気を🙏
縮毛矯正を綺麗にかけていきたいなら、低価格+短時間のカラー専門店の白髪染めは絶対にやめた方が良い。
年2、3回のご来店のお客様です。
普段はカラー○ッチンで白髪を染めている方です。
はっきり言っちゃうと、カラー○ッチンのカラー強いです。白髪染めの中でも特に。
放置時間が10分くらいらしいのですが、
クイックカラーという分類なんです。
通常カラーが大体25ー30分なので、三分の一の時間で染まるんです。
早く染まる=薬剤が強い
なんです。
普通の白髪染めが劇的に弱いわけでもないんですが、
クイックカラーで染めている方は基本的に、髪がギシギシなんですよね。
縮毛矯正をかける場合、髪の体力はとても大事で、
年々髪は弱くなり、負担も受けやすくなります。
その上に縮毛矯正かけることになるので、
当然髪は傷んでいないに越したことはないですし、
綺麗にかけるなら間違いなくそうした方がいいのです。
カラー○ッチンは時短で低価格が良いけど、
髪にはいいかといわれたら、NOです。
これはあくまで矯正をかける上での話で、髪自体に負担が多ければ、
その分矯正に影響が出やすいという話です。
矯正をするなら絶対におすすめしないですし、
カラー直後はカラーのアルカリが残留していて最悪なので施術は危険です。
なので最低でも10回以上はシャンプーしたあとにご来店ください。
シャンプーは毎日しない人もいて、日数よりも水洗の時間が大事なので10回としています。
シャンプーを毎日しないって方は一定数いて、そう考えると日数で判断は間違っています。
カラー自体が傷まないものはないので、当店でやっている方法でも、
傷みはないとは言えませんが、
繰り返し行えるように工夫しています。
早い方で2週毎にカラー、3ヶ月毎に矯正をしています。
現状は維持できていますよ。
縮毛矯正をかける前の髪の状態
今回の薬剤は
GMTを使用したエステル矯正。
ここ最近はこのパターンが多くなってきました。
GMTっていうのは還元剤、いわゆるパーマ液なんですが、単品では使用しません。
溶剤といって混ぜて使用します。
この溶剤のパターンがかなりあって、癖の度合い髪の強さによって変えて合わせて使用します。
なので、酸性域〜アルカリ域まで幅広く調整することができます。
アルカリといってもph8もいきません。
GMTを混ぜることによって溶剤のphが高かったとしても下がりますので、高アルカリではないです。
昔は自分も嫌ってたというか、やばい薬剤とした認識で理解していなかったのですが、GMTって使い方によってはかなり傷みます。
ほんとこれはやり方次第なので、ここで公開はしませんが、
わかる人のはわかるってかなり使える薬剤です。
一般的な大型サロンさんだと、おそらく使いこなせないようなきもします。
矯正をどこまで軸を置くかによってわかるのかなと。
ちなみに今回は、バックとフロントで、癖と髪の太さが異なるので、
前後でphを変えて薬剤の強さを変えていきます。
個人的にアルカリチオやシステアミンに比べて、塗布の塗り分けは楽だと思います。
縮毛矯正をかけた後
結構頑張れました。
最後に
あとは髪の体力次第ですね。
のちに髪は劣化していきますので、ヘアケア次第で、すぐ悪い方へ転んでしまいます。
30、40代以降の女性のお客様は髪も変わってきて、
白髪染めをする方が増えますので、
特に影響が出ます。
カラー○ッチンのカラー個人的には無しです。
セルフカラーよりはムラにならない分は良いです。
ダメージは気になるか気にならないかは、ご自身次第ではあるので、
超うるさくは言いませんが、長く綺麗に矯正をかけつつ維持したいのであれば、
大事なことです。
BeforeAfter


・platinam 縮毛矯正 26400 長さ1100
・カット 6600















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