一般の方が知らない縮毛矯正を綺麗にかける上で大事な3つの事。

この記事を書いている人 S〜エス〜 -hair designer-

           
SEKI HISASHI       

世田谷区用賀の美容室。縮毛矯正、髪質改善を中心に、完全マンツーマンでお客様を担当させていただいています。⇒詳しいプロフィールはこちら

YouTubeでスライドを作りました。↓

 

 

 

用賀のマンツーマン美容室

S〜エス〜

の関です。

 

最近パソコンの具合が悪くて、

   で毎日更新しています。

現在フォロワー1700人。

2000人目指します。フォローしてね(´-`)

 

一般の方が知らない縮毛矯正を綺麗にかける上で大事な3つの事。

 

全国には美容室は、

コンビニより多くあるのはご存知ですか?

 

その中のメニューで、

サロンに(美容師)によって、大きく違いが出るのは、

縮毛矯正です。

 

カラーのように塗るだけとはいきません。

※厳密には違いは大きく出ますけど。

 

縮毛矯正を綺麗にかける3っつの方法をご紹介していきます。

 

1、髪質をしっかりとした診断する。

髪質は様々で、髪の太さ、癖の強さ、ダメージ。

人それぞれなんです。

髪質診断は、とっても重要です。

それに伴いご新規のお客様はカウンセリングはとても重要で、

お客様の情報は0になります。

 

何がお悩みなのか?

今後髪をどうしていきたいのか?

どうして縮毛矯正をかけたいのか?

どうしてサロンを変えてわざわざいらしてくださったのか?

 

僕の場合はご新規のお客様はカウンセリングの時間を長く設けています。

情報を知りたいからです。

髪の実際見て、だいたいは把握できますが、

お悩みを解消する為には、

これは絶対必須なのです。

 

既存のお客様だと髪の状態はわかりますが、

縮毛矯正は薬剤設定があって、

部分的に違う髪の状態にも変えていかないといけないんです。

 

ここを間違ってしまうと、

髪が急激に傷んだり、癖が伸びなかったりします。

まだ癖が伸びないのであれば再度かけれますが、

傷んだ髪は二度と元には戻りません。

 

設定は大事です。

 

 

2、ホームカラーされていると、縮毛矯正をかけるのが困難に。

カラーされている方は多いですよね?

年齢が高くなってくると増えてくるのは白髪染めです。

僕が担当させて頂いてるお客様でも白髪染めのお客様も多いです。

 

僕のお客様ではいませんが、

顔まわりの見える部分だけホームカラーする。

白髪の割合によっては、

伸びてきたらすぐ気になってしまいますよね?

だからホームカラーで染める。

 

ここでの問題は、

ホームカラーは圧倒的に強いので髪への負担が大きくなります。

そして、

だいたい気になる生え際にホームカラーしますよね?

でも生え際の髪は、

髪の中でも細いんです。

そこに縮毛矯正をかけることになりますので、

髪を状況を把握している美容師さんはいいですが、

基本的には部分的に薬剤を変えない人は多いと思いますので、

過度な傷み、それ以上ではビビリ毛になります。

 

基本的にはホームカラーのお客様は縮毛矯正をお断りしています。

事故になる可能性が大きくあります。

なので、カラーはサロンで染めることをおすすめしています。

 

縮毛矯正をしっかりされている美容師さんはお断りする場合が多いと思います。

 

ここでの問題は、

費用の違い。

 ホームカラーサロンカラー 

 

時間。

早 ホームカラーサロンカラー 

 

でも、

ダメージはというと、

 ホームカラーサロンカラー 

 

縮毛矯正は傷まないものはありません。

ダメージ0の縮毛矯正!!

傷まない縮毛矯正!!

酸性だから傷まない!!

 

まずありえません。

 

だけど負担を減らして縮毛矯正はかけれますので、

信頼できる美容師に担当してもらうのがいいと思います。

 

さらに、

サロンをよく転々とされる方もおすすめできません。

美容師によって施術や、薬剤も様々で、

髪の履歴がバラバラになってしまい、

その施術の部分の髪の傷みが変わってきますので、

見た目はわかりませんが層になって、

髪の傷みができてしまいます。

 

 

3、値段の安い縮毛矯正と高い縮毛矯正。

安いから悪い?高いからいい?

 

とは、一概に言えませんが、

安いのは安いなりの可能性があります。

薬剤コストはどう考えても安くしないと、

美容室は利益になりません。

 

大量に仕入れて、安くはできますね。

チェーン店などは多いのではないでしょうか?

 

何度も言いますが、安いから悪いわけでありません。

ちゃんと設定できていて、

ちゃんと施術をできていれば、

綺麗にかけれます。

 

が、

 

薬剤や処理剤、種類が少ないはずです。

対応できる幅が少なくなり、

知識もなければ事故になる可能性は出てきます。

 

薬剤は高いものは本当に高いです。。。

だからいい?

とは言いません。

これも使い方ですが、

メーカーによってはかなりしっかり作りんでくれているので、

仕上がりもよくなります。

ただ、施術によります。

しっかり理解して使用すればの話ですが。

 

一般的な薬剤の値段の2〜3倍の値段の薬剤も使用しています。

 

 

美容師は商品を売るわけではないので、

髪の状態に合わせて完全オーダーメイドです。

しっかりと向き合わなけれれば、

そういった結果にはなってしまうかもしれません。

 

僕も縮毛矯正をかけるお客様が多いのですが、

毎回安易には施術はしていません。

というよりもできません。

 

決して安く縮毛矯正を提供しているわけではありませんので、

その責任とお客様の満足していただけるように、

施術をしています。

 

 

まとめ、

 

縮毛矯正は、かける方は全ての方に該当するわけではありませんが、

癖にお悩みのお客様は多いのは事実です。

そういったお客様に満足していただく為にも、

現在でも、

縮毛矯正の勉強はしています。

これで完璧?勉強終わり!!

は、ないのかと思いますが、日々精進していきたいと思います。

 

 

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

1983年生まれ。出身 新潟。 《関 尚志 せき ひさし》 縮毛矯正、髪質改善に特化した仕事を中心とした施術でお客様を担当させていただいています。 お客様の髪を綺麗にする! 笑顔になってもらう! 明日から気持ち良く生活して頂けるように、施術、技術、知識を高めています。 ご相談、ご依頼はお気軽に。

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